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特許出願中の独自スキーム

割り勘領収書1枚の会計から、参加者ごとに宛名入りで。

1枚の会計からでも、会費イベントからでも。参加者ごとに宛名入りの電子領収書を自動発行します。 幹事が「宛名を分けて」と頼まれることも、参加者が領収書なしで経費精算に困ることも、なくなります。

見本は本番と同じ仕組みで生成した架空データです。カード / PayPay / 銀行振込 / 現金、どの支払い方法でも同じ書式で発行されます。

Restaurant
居酒屋 のれん
2026/09/04 21:34
  • 生ビール × 8¥4,800
  • 刺身盛り合わせ¥3,200
  • 唐揚げ × 2¥1,800
  • 焼鳥盛り × 2¥2,400
  • お通し × 4¥1,600
  • ハイボール × 6¥3,000
合計 (4名)¥16,800
従来: 領収書は 1枚のみ
Auto split
1枚 → 4人分
No.1024
宛名
佐藤さん
領収額¥4,200
営業会食 / 経費精算用
T0000000000000幹事Pay
No.1025
宛名
鈴木さん
領収額¥4,200
営業会食 / 経費精算用
T0000000000000幹事Pay
No.1026
宛名
高橋さん
領収額¥4,200
個人控え
T0000000000000幹事Pay
No.1027
宛名
田中さん
領収額¥4,200
個人控え
T0000000000000幹事Pay

会費・参加費でも、割り勘でも。
一人ずつ発行します。

集め方が違っても、届く領収書は同じ「宛名入り・本人の負担額」。2つのモードで仕組みが少し異なります。

イベント・会費モード

会費・参加費の集金

参加者の支払いが完了した瞬間に、主催者名義の宛名入り領収書を参加者ごとに自動発行し、メールで送付します。当日のQR受付でも、受付完了と同時にその場で発行。 主催者がインボイス発行事業者であれば、登録番号入りで発行できます。

  • 勉強会・懇親会・カンファレンスの参加費
  • サークル・PTA・自治会の会費
  • 同窓会・結婚式二次会の会費
Event
秋の勉強会 2026
2026/10/03 19:00
  • 一般 ¥3,000 × 32名¥96,000
  • 学生 ¥1,500 × 8名¥12,000
  • うち 事前決済34名
  • うち 当日 (現金・QR)6名
参加費 合計 (40名)¥108,000
従来: 領収書は手書きで 40枚
Auto split
1イベント → 参加者ごと
No.1024
宛名
佐藤 様
領収額¥3,000
但し: 参加費として
主催者名義で発行幹事Pay
No.1025
宛名
鈴木 様
領収額¥3,000
但し: 参加費として
主催者名義で発行幹事Pay
No.1026
宛名
高橋 様
領収額¥3,000
但し: 参加費として
主催者名義で発行幹事Pay
No.1027
宛名
田中 様
領収額¥3,000
但し: 参加費として
主催者名義で発行幹事Pay
幹事モード

割り勘・立替の精算

お店が発行した1枚の領収書の支払額を、参加者ごとの負担額で按分。宛名・金額・但し書きを揃えた「割り勘領収書」を参加者全員に発行します。 お店がインボイス発行事業者であれば、按分明細を適格請求書として経費精算に利用できます (発行主体はあくまでお店です)。

  • 営業会食・客先との会食 (双方の会社で経費精算)
  • 部門懇親会・チームの飲み会
  • 幹事が立て替えた飲み会の割り勘
STEP 1
お店の領収書を受領

幹事がお店から1枚の領収書を受け取ります。インボイス事業者なら適格請求書を。

STEP 2
幹事Pay が自動按分

参加者の支払額に応じて按分。宛名・金額・インボイス情報を反映します。

STEP 3
参加者ごとに発行

参加者全員に個別の「割り勘領収書」が届きます。

実物は、こんな1枚です。

本人の負担額が主役。経費精算に必要な情報を、参加者ごとに1枚に揃えます。

幹事Pay ・ KANJIPAY
まとめる、支える、スマートに。
割り勘領収書
会食・立替精算用の支払証跡
あなたの支払額
¥4,200
居酒屋 のれん (見本)
✓ 支払済み ・ クレジットカード/ウォレット
■ 基本情報
精算ID
KP-2026-SAMPLE
発行日時
2026/9/4 21:48
支払者(幹事)
サンプル株式会社
会食日時
2026/9/4
店舗名
居酒屋 のれん (見本)
支払方法
クレジットカード/ウォレット
店舗インボイス有無
あり
インボイス番号
T0000000000000
■ 会食情報
合計金額
¥16,800
参加人数
4
対象者負担額
¥4,200
■ 税区分 (会食代・立替実費)
税率
税抜
消費税
税込
10%
¥3,818
¥382
¥4,200
■ 支払情報
支払ステータス
支払済み
支払日時
2026/9/4 21:48
支払方法
クレジットカード/ウォレット
■ 参加者情報 (本書を受け取る支払者)
氏名
会社名
見本 花子 様
サンプル株式会社
証憑の真正性 (改ざん検知)
発行タイムスタンプ2026/9/4 21:48
改ざん検知コード (SHA-256)9c1e0b7a2f4d…a8e3d4f2 (見本)
金額内訳・支払者・日時・取引IDなどの主要項目から一意に生成。項目が改変されると再計算値と一致しないため、内容の同一性を検証できます。
※ 店舗領収書・支払情報をもとに幹事Pay にて作成。本書は適格請求書 (インボイス) ではありません。仕入税額控除の証憑として用いる場合は店舗領収書 (原本) を併せて保存してください。
この書面は見本です。名称・金額・番号・ハッシュはすべて架空のものです。

記載される項目

  • 精算ID と発行日時

    発行番号 (KP-YYYY-XXXXXX) で1枚ずつ識別できます。

  • 宛名

    参加者本人の氏名・会社名。幹事が後から宛名を分ける作業は不要です。

  • 店舗名 / イベント名と開催日

    何の支払いかが分かる但し書きの役割を果たします。

  • あなたの支払額

    本人の負担分だけを大きく表示。税抜・消費税の内訳も併記します。

  • 支払方法

    カード / Apple Pay / Google Pay / PayPay / 銀行振込 / 現金。

  • インボイス番号

    お店 (幹事モード) または主催者 (会費モード) がインボイス発行事業者の場合に記載。

  • 会食情報 (合計金額・参加人数)

    按分の根拠になる元の会計情報です。

  • 改ざん検知ハッシュ (SHA-256)

    主要項目から生成。再計算して照合できます。

提出先に合わせて、4つの書式から選べます。

同じ支払いから、経理規定や用途に合った書式で発行できます。

01

立替精算書 (詳細版)

支払者・受領者を2カラムで明示し、決済手数料の内訳と原本レシートを添付した詳細フォーマット。会社の経費精算で「立替金の証憑」として提出しやすい形式。

02

割り勘領収書 (シンプル表形式)

会食情報・税区分・支払情報をテーブルで一覧化。経費精算システムへの入力がしやすい標準フォーマット (このページの見本)。

03

割り勘領収書 (友達間用)

大きな金額表示のカジュアル向けフォーマット。友達同士の飲み会向けですが、税情報・支払情報・お店のインボイス番号も含みます。

04

適格請求書 (補助書面 / 割り勘按分)

お店のインボイス番号 (T+13桁) が登録されている精算でのみ発行できる補助書面。お店の登録番号・発行日・按分金額 (税抜+消費税内訳) を明示し、原本レシートと併せて保管する形式。

従来割り勘領収書、ここが違う。

宛名
幹事 1人だけ
参加者ごとに個別
金額
会計の合計のみ
1人ずつの負担額
経費精算
幹事 1人しか申請できない
参加者全員が申請しやすい
インボイス番号
幹事控え 1枚のみ
お店・主催者がインボイス発行事業者なら全員分に自動付与
宛名変更の依頼
参加者ぶん幹事に殺到
各自で発行・編集
決済方法
現金で払った人は証憑なし
カード / PayPay / 振込 / 現金、すべて同じ書式

参加者は、どう受け取る?

  • 決済完了画面からすぐダウンロード

    支払いが終わった画面に、自分宛の領収書PDFのボタンが出ます。

  • メールで届く (イベント・会費モード)

    参加者へ自動送付。主催者が1枚ずつ配る作業はありません。

  • 当日のQR受付でも、その場で発行

    受付完了と同時に宛名入りで発行。領収書発行待ちの列ができません。

  • マイページで再取得

    メール認証 (無料) でマイページに入れば、いつでも再ダウンロード。Free は60日間、Basic は無期限で保存されます。

税務・インボイスについて

  • 領収書の発行主体は、幹事モードでは実際に商品・サービスを提供したお店、イベント・会費モードでは主催者です。幹事Pay が独自に領収書を発行しているわけではありません。
  • 幹事Pay は資金を保持しません。カード決済は PCI DSS Level 1 準拠の決済代行サービスを経由して、参加者から幹事・主催者本人の口座へ直接支払われます。
  • 経費として認められるか、仕入税額控除の対象になるか、収入印紙が必要かは、お店・主催者のインボイス登録状況や会社の経理規定など個別の事情で異なります。このページでは断定しません。経費精算に使う場合は、経理担当や税理士に事前にご確認ください。
割り勘領収書とインボイスの関係を詳しく読む →

よくある質問

Q. 「割り勘領収書」とは何ですか?

1枚の会計や1つの会費イベントから、参加者ごとに宛名入りの電子領収書を自動発行する幹事Pay独自の仕組みです (特許出願中)。幹事モードではお店が発行した領収書の支払額を参加者の負担額で按分し、イベント・会費モードでは主催者名義の領収書を参加者ごとに発行します。

Q. 会費・参加費の集金でも、領収書は一人ずつ出せますか?

はい。イベント・会費モードでは、参加者の支払いが完了すると宛名入りの領収書が自動で発行され、メールで届きます。当日のQR受付でも、受付完了と同時に発行されます。主催者がインボイス発行事業者であれば、登録番号入りの領収書として発行できます。

Q. 現金や PayPay、銀行振込で支払った参加者にも発行されますか?

はい。幹事・主催者が「受領済み」として記録すれば、オンライン決済と同じ形式の領収書が発行されます。決済方法が混在していても、参加者全員分が同じ書式で揃います。

Q. インボイス (適格請求書) として使えますか?

幹事モードでは、お店がインボイス発行事業者の場合に、按分明細を適格請求書として経費精算に利用できます (お店がインボイス発行事業者でない場合は該当しません)。イベント・会費モードでは主催者がインボイス発行事業者であれば登録番号入りで発行されます。実際に経費として認められるか、仕入税額控除の対象になるかは会社の経理規定や個別の事情で異なるため、経理担当や税理士にご確認ください。

Q. 領収書は後から再発行・ダウンロードできますか?

決済完了画面のURLから、またはメール認証 (無料) でマイページに入ると、自分宛の領収書PDFをいつでも再取得できます。保存期間は Free が60日間、Basic は無期限です。

Q. 参加者に会員登録は必要ですか?

支払い自体は会員登録もアプリも不要です。領収書PDFをダウンロードするときだけ、メールアドレスによる無料の本人確認が必要です (宛名の本人以外が領収書を取得できないようにするためです)。

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領収書の宛名分け、今日で終わりにしませんか?

参加者は登録不要。集金を作って支払いURLを送るだけで、支払いごとに宛名入りの領収書が自動で届きます。Free プランは ¥0/月、PayPay・銀行振込・現金の記録は手数料0円です。